会社概要

本宮木材は鉄道の線路に使用する「枕木」を作るところから事業を始め、戦時中から高度成長期にかけては炭坑や鉱山の坑道に使用する「坑木」に変化し、現在では育林から伐採、製材、そして販売まですべてを自社で一貫して行って「建築資材としての木材」を作る会社となりました。

900ヘクタールもの社有林で「伐って育てる林業」を130年余り継続して行ってきた経験を活かし、今後も自然と共生する循環型の林業を第一線で実践して参ります。

会社情報

法人名本宮木材株式会社
創業明治20年(1887年)
本社所在地〒028-5312
岩手県二戸郡一戸町一戸字越田橋19-1
代表者代表取締役
 本宮 久仁彦
事業内容・山林伐採
・植林、育林
・原木販売
・チップ製造販売
・製材加工製品販売
主要製品国産杉、唐松、赤松、広葉樹等一般建築用製材品及び内外装材品
連絡先TEL:0195-33-2131
FAX:0195-32-2839
E-mail:motomiyamokuzai_com@yahoo.co.jp
沿革【明治20年(1887年)】
岩手県一戸町にて東北本線盛岡以北開業に向け枕木業として創業
【昭和10年(1935年)】
岩手県一戸町にて炭鉱鉱山向け坑木業を開始
【昭和32年(1957年)】
本宮木材株式会社設立
【昭和39年(1964年)】
一戸町越田橋に建築向け製材工場(現本社工場)を開設
【平成16年(2004年)】
一戸町女鹿に内外装材を中心とした乾燥・加工工場(第二工場)を開設
【平成28年(2016年)】
岩手県地域けん引型企業に認定される
【令和元年(2019年)】
意欲と能力のある林業経営体に認定される

本店所在地

所有重機について

林業機械はそれぞれ数千万するような機械ばかりです。そのため中にはリース等を活用されている業者さんも多いのですが、弊社では全て新品で自社購入をしています。作業効率の大幅な向上と、作業員の安全が担保され、会社としても良い効果が出ています。

①ハーベスタ

高性能林業機械の代表格で、一台で伐倒、枝打ち、玉切りができます。もはや「これ無しでは」と言ってしまうほどの働きをします。

②グラップル

丸太を掴んで運んだり乗せ換えたりと、いろんなシーンで活躍する重機です。

③バケットグラップル

グラップルではやりにくい「木寄せ」「地均し」「転圧」「伐根掘り起こし」などもできるようになり、いろいろと効率が良くなる重機です。

④草刈り用アタッチメント

大きな面積を一度に下刈りする際には欠かせない草刈り用のアタッチメントです。大変効率よく刈ることができます。

⑤フォワーダ

キャタピラで不整地でも重い丸太を運搬できる積載車両。丸太を山の上からふもとまで運ぶ役割を担います。

⑥フォークリフト

丸太や梱包した製品などを小回り効かせて運びまわります。

⑤製材機械各種

写真の機械は全自動で大割り(ある程度のサイズに縦割り)ができる機械で、規格に合った丸太を人の手無しでどんどん切ってくれます。この他大型機械が多数あります。

⑥羽目板の製造機械

表面の平滑加工やミゾ、ホゾを一度に仕上げることができる機械です。こちらで生産している無垢の羽目板は弊社商品の中でも人気です。