一貫生産にこだわり、
循環型林業を着実に。

木のことならなんでもお任せください

先代達から受け継がれた木を守り、そして自分たちも次代へ紡いで。
環境と共にある林業だからこそ、自分たちの手で調和を得られる経営を目指しています。

130年余り、木と共に。

国益事業を主軸に現在まで

岩手県一戸町で代を重ね、130年以上続く本宮木材。
創業は東北本線の延長工事のための枕木を生産する事業から始まり、昭和前半では炭鉱や鉱山などで坑道の保持に使用される坑木を生産し、高度成長期から現在にかけては建築材を主力としています。

時代は移り変わっても、いつの時代も木材に生かされてきました。これから、現代社会を形作る上で欠かせない「木」という素材を提供することで社会に貢献して参ります。

積極的な重機導入で効率化を。

省力化と安全性の確保にもひと役

林業は危険の多い仕事です。直径30cm高さ20mの、製材するには少し小さいような木でもおよそ500kgほどあり、人に向かって倒れて来ればひとたまりもありません。

そこで本宮木材では、伐採の現場にも重機を導入して効率化を図ると共に、安全に作業ができる環境を整備しています。中には伐倒から枝払い、玉切りまで一台で、それもあっという間に完了してしまうような重機もあり、一本の立ち木を伐るのに手鋸で何時間もかけていたかつての時代からは考えられないほどの効率です。

伐って、植えて、次代へ繋ぐ。
 豊かな森づくりを目指しています。

森と人が持続可能な
 未来をつくるために。

循環型林業をこれからも。

切って、植えて、次代へ繋ぐ

約1000haの広大な社有林を管理して育み、地域に根ざした製材業を営む本宮木材。
伐倒、製材、販売までを一貫して行うことはもちろん、伐った後は植林、造林までを自社で責任を持って行い、環境負荷を低減した持続可能な社会の実現に尽力しています。

「持続可能な社会に向けて」という機運が高まっている現在。私たちはずっと昔から、自然に活かされ、自然を活かして、という考え方で事業を行っております。今切っている木の中にも、先達が私たちのことを想って植えてくれた木がたくさんあります。私たちも、次の世代に想いを繋げるよう、目の前のことをコツコツと行っています。

お気軽にご相談ください

自社完結だからできることも多数

近年ではウッドショックなど、木材の需要の相場が大きく変動していて、施工に必要な木材が必要量に届かず苦慮しているとの声もよく聞かれます。

本宮木材では広大な社有林を保有し製材も自社で行っておりますため、ご相談に応じることができる場合も多くあると思います。木材確保に苦慮されているようでしたら、ぜひ一度ご相談いただければと思います。

岩手県一戸町の寒冷な気候で目の詰まった品質のよい木材を、ぜひご活用下さい。

一貫生産でしか不可能な「樹種、長さ、太さ、数量」すべてのオーダーをこなすことができる数少ない製材所として、お客さまのご要望を叶えます。

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    〒028-5312 岩手県二戸郡一戸町一戸越田橋19-1
    TEL:0195-33-2131